日刺し

日刺し
暑い暑い!
沖縄も暑かったけれど、横浜も負けず劣らず暑い!


でも、日差しがいくらかマシか…
沖縄伊良部島の日差しは、それはもう、ジリジリと焼ける様で、日差しというよりは、「日刺し」って感じだった。
「目刺し」じゃないよ。


それでも十分に暑い横浜…

ちょっと書き物をする都合があったので、喫茶店に入って、涼しい店内で温かいコーシーを飲んでいる。


もう少し日が落ちてから帰るかな…

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宮古そば

宮古そば
沖縄そばでも、この宮古そばは、本島のものとはまた違うそうだ。

確かに本島で食べたものよりも、ダシがしっかりしている気がする。


とにかく、どこの店で食べても、美味くて美味くて、滞在中、そばばかり食べていた。


そうそう、島唐辛子の泡盛漬け「くーす」も忘れずにたっぷり入れて。

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伊良部へ

伊良部へ
宮古島から伊良部島へ向かうボロいフェリーに乗船中。


伊良部島が近づいてきたけど、ちと気掛かりな事が…

操舵室の船長の足元に泡盛の空きビンが…

もう港も近いのに、この船長、あくびをしながら足をかいてる。


さて、無事に着岸できるか…?

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恐るべし!

恐るべし!
ふぅ…
ごはんの力は偉大ナリ。


ちょっと続けてメシを抜いたら、自転車を踏む力がいつもと明らかに違う。

登り坂のキツい事…


3○年も毎日食べ続けて、貯えもこんなにあるのに、たかが2、3回サボっただけで、こんなに影響が出るとは…

恐るべし、ごはん!

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気晴らし

気晴らし
ちょっとした事で、とてもやさぐれた気持ちになってしまった。

誰のせいでもない。
もちろん自分のせいでもない。

ぶつけ所のないこの気持ちは、やはりどこにもぶつける事ができずに、結局溜まって行く。


気晴らしに映画でも見に行こうかと思って調べたけれど、見たいと思った映画は、今週末から公開だった…


酒でも飲みに行くか?
…誰かに会いたい心境じゃないし、一人で行くのも億劫だ。


結局、当てもなく自転車踏んで、出掛けた。


毎日見ている横浜の海だけど、こんな時にはやっぱり心癒される。


すっかり気分が良くなった訳ではないけれど、少しは気晴らしになった。


遅い夏の夕暮れ、まだ明るい。

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航路内右側通行

航路内右側通行
航路内右側通行
久し振りにヨットに乗って海に出た。


今日はやけに船が多いな…
至近距離をグイグイと抜かして行く。

そんなに近付かなくったっていいじゃないか。
嫌な感じだなぁ…

と、思っていると、左に赤いブイが…
で、右を見ると、緑のブイが!


…まずい、航路の中だった。

しかも、世界有数の交通量を誇る中の瀬航路のど真ん中…

まずいまずい。
急いで逃げ出した。


あ〜、怖かった…

でも、帰りに見た雲の切れ間から差す日の神秘的な事!


やっぱり海はイイな。

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いとおかし

いとおかし
いとおかし
細い水路に古い鉄橋、
「絵になるなぁ…」
と、写真を撮っていたら、貨物列車がやってきた!


こりゃあ、更に絵になるじゃないか♪

急いでカメラを起動させたが、ちょっと間に合わなかった…

でも、やっぱり絵になってる!

いとおかし…


趣深いものだなあ。

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気を付けろ

気を付けろ

足踏み外したら、クビ吊りだぞ…

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白い花

白い花
今年もあさがおが咲いた。

実は今年のあさがおは、去年のあさがおから採った種を撒いた物だ。

そのせいか?去年よりも背が低く、花も小さい。
しかも、去年は4色も咲いたのに、今年は白しか咲かない。
品種改良の末に、二世は良く咲かなくなってるのかな?


ま、まだ咲き始めたばかり、これから楽しみにしましょうか。

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迷った

迷った
迷った
道に迷った。

いや、わざと迷ったのだ。

いつもの道じゃつまらないと思って、
「間違って」いつもと違う角を曲がり、
「うっかり」坂を上ってみた。


.
.
そこは、初めて通る道で、見る物全てがそれはそれは新鮮で、なんだかワクワクしてくる。

しばらくは行くと、トンネルの残骸が…
かつて東横線が通っていたトンネルだ。
反町を出て、このトンネルを抜けたら、もうすぐ横浜だ。
今は、この地下を走っているらしい。


さらに迷っていたら、いよいよどこに居るのかわからなくなってしまった…

便利な現代、ここで携帯を開けば、GPSで自分がどこに居て、どちらへ向かえばいいかすぐにわかる。
でも、それじゃあつまらない。
それじゃわざわざ道に迷った意味が無いのだ。


さらに上って行ったら、視界が開けた。
山頂だ!


横浜駅が見える。

「右に下りれば家に帰れる。」

ホッ…としたような
残念なような…

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